ロディアラマゴールブックはバレットジャーナルに最適?徹底解説

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みなさん、バレットジャーナルつづいていますか?

むらさん

バレットジャーナルは、
ノート選びでほぼ決まると言ってもいいと思っています。


書きにくい、使いづらい、気分が上がらない。
そんな理由で続かなくなるのは、正直もったいない。
私が実際に使ってみて
「これは長く使いたい」と感じたのが
ロディアラマ ゴールブックです。

この記事では、
ロディアラマ ゴールブックの基本情報をどこよりも詳しく解説しています。
バレットジャーナル目線で見た
ゴールブックの良いところ・気になる点を
正直にまとめました。

目次

ロディアラマ ゴールブックとは?

ロディアラマ ゴールブックは、フランスの文具ブランド RHODIA(ロディア) が手がける
目標管理や日々の記録に使えるA5サイズのノートです。

中はドット罫になっており、文字・図・リストなどを自由にレイアウトできるのが特徴。
バレットジャーナルとの相性がよく、使い方を限定しないノートとして人気があります。

外観は、イタリア製合皮カバーを使用した全33色展開。
中紙にはクレールフォンテーヌ製のベラム紙を採用し、
書き心地の良さと裏抜けしにくさを兼ね備えています。

見た目の美しさと実用性のバランスがよく、

  • 書くことを続けたい人
  • 書く習慣を身につけたい人

に選ばれている一冊です。

ロディアラマ ゴールブックの仕様をまとめて紹介

ここでは、ロディアラマ ゴールブックの
サイズ・ページ構成・紙質・デザインなどの仕様を、まとめて紹介します。

ノート選びで迷いやすいポイントを中心に、
公式情報と実際に使って感じたことをあわせて整理しているので、
「自分に合うかどうか」を判断しやすいはずです。

項目内容
ブランド名RHODIA(ロディア)
価格3,520円(税込)※2026年2月現在
サイズ14.8 × 21cm(A5)
カラー展開全33色
カバー素材イタリア製の合皮ソフトカバー(型押し加工)
ペンホルダー
ゴムバンド
リボンしおり2本(表紙と同色+ロディアのオレンジ)
全ページ数240P
インデックス6P
年間予定表4P(縦型・日付あり)
年間ページ4P(横型・日付なし)
ドット罫ページ224P(5mmドット罫・ページ番号入り)
内ポケット○(マチ付)
紙色・紙質アイボリー色・ベラム紙(クレールフォンテーヌ製)
紙厚90g/㎡(裏写りしにくい
原産国フランスデザイン/モロッコ製本
言語表記英語・フランス語表記
環境配慮PEFC認証紙(持続可能な森林管理のもとで作られた紙なので環境にやさしい
ロディアラマ ゴールブック 基本情報一覧

この一覧表ひとつで、ロディアラマ ゴールブックの仕様がパッとわかります。
「どこよりも詳しい」ブログを目指しました。

このあと、ひとつずつ詳しく見ていきます。

基本情報(価格・サイズ・カラー展開)

ロディアラマ ゴールブックは、
見た目だけでなく、仕様もしっかり作られています。
この章では、価格やサイズ、カラー展開など、
気になる基本情報をまとめて紹介します。

項目内容
ブランド名RHODIA(ロディア)
価格3,520円(税込)※2026年2月現在
サイズ14.8 × 21cm(A5)
カラー展開全33色
カバー素材イタリア製の合皮ソフトカバー(型押し加工)
ペンホルダー
ゴムバンド
リボンしおり2本(表紙と同色+ロディアのオレンジ)

価格:3,520円(税込)※2026年2月現在

ロディアラマ ゴールブックの価格は3,520円(税込)。

一般的なノートと比べると少し高めですが、
紙質・製本・デザインまで含めて考えると、長く使える一冊だと感じます。


むらさん

バレットジャーナルとして毎日使うなら、十分に納得できる価格帯です。

サイズ:14.8 × 21cm(A5サイズ)

バレットジャーナル定番のA5サイズなので、
書きやすさと持ち運びやすさのバランスがちょうど良い大きさです。

デスクでも邪魔にならず、バッグにもすっと収まるため、
自宅用・外出用どちらにも向いています。

カラー展開:全33色

カラーバリエーションは全33色ととても豊富。

落ち着いた定番カラーから、気分が上がるアクセントカラーまでそろっています。


むらさん

自分の「好き」を基準に選べるのは、
書くモチベーションを保つうえでも大きなポイントです。

カバー素材:イタリア製の合皮ソフトカバー(型押し加工)

カバーには、イタリア製の合皮ソフトカバーを使用。
やわらかく手になじみ、型押し加工によって上品な印象があります。

シンプルながらも高級感があり、長く使っても飽きにくいデザインです

付属:ペンホルダー・ゴムバンド・マチ付き内ポケット

ペンホルダー付きなので、
ノートとペンをセットで持ち歩けるのが便利。

ゴムバンドが付いているため、バッグの中でノートが開いてしまう心配もありません。

また、巻末にはマチ付きの内ポケットがあり、メモや紙類、シール、レシートなどを収納できます。

むらさん

細かいものをまとめて入れておけるので、
バレットジャーナル用のノートとしても使いやすいと感じました。

リボンしおり:2本(表紙と同色+ロディアのオレンジ)

リボンしおりは2本付属しています。
表紙と同色のしおりに加え、ロディアらしいオレンジのしおりもあり

複数のページを同時に管理したいときにとても便利です。

基本情報を見て、
「使いやすそうだな」と感じたら、
次に気になるのはノートの中身やページ構成ではないでしょうか。

次は、ロディアラマ ゴールブックの
ページ構成や中身の特徴について、
実際の使い方をイメージしながら紹介していきます。

中身とページの構成

むらさん

ここでは、ロディアラマ ゴールブックの
中身やページ構成について詳しく紹介します。

インデックスや年間ページ、ドット罫など、
どんなページが、どれくらい入っているのかを確認することで
自分の使い方に合うかどうかがイメージしやすくなります。

  • バレットジャーナルとして使いたい人
  • 日々の記録や目標管理に使いたい人

ぜひチェックしてみてください。

項目内容
全ページ数240P
インデックス6P
年間予定表4P(縦型・日付あり)
年間ページ4P(横型・日付なし)
ドット罫ページ224P(5mmドット罫・ページ番号入り)

全ページ数:240ページ

しっかり使い込める大容量の240ページ。

1冊で長く使えるので、バレットジャーナルや日々の記録を
まとめて管理したい人に向いています。

インデックス:6ページ

最初にインデックスが用意されているので、ページ番号と内容を紐づけて管理できます。

後から見返したいページをすぐ探せるのは、バレットジャーナルとの相性がいいポイントです。

年間予定表(縦型・日付あり):4ページ

1年分の予定を一覧で書き出せるページです。
月ごとの大きな予定やイベントをまとめて管理でき、スケジュールの全体像を把握しやすくなります。

  • 仕事
  • 学校行事
  • 家族の予定
  • 誕生日

年間の流れを把握したいときに便利です。

年間ページ(横型・日付なし):4ページ

日付があらかじめ入っていないのが大きな特徴です。
そのため、スケジュールに縛られず自分の目的に合わせて自由に使えるページとして活用できます。

たとえば、こんな使い方がおすすめです。

  • 年間の目標リスト(仕事・勉強・プライベートなど)
  • 今年のテーマやキーワードを書き出すページ
  • フューチャーログとして、やりたいこと・やる予定をまとめる
  • 長期的なタスクや計画を一覧で管理する
  • Wish List(やりたいこと・欲しいものリスト)を作る
むらさん

横型レイアウトなので、項目を並べて書いたり、あとから内容を書き足したりしやすいのもポイント。


「今年はどんな1年にしたいか」を整理するのに向いており、バレットジャーナルの土台づくりにぴったりなページです。

5mmドット罫(ページ番号入り):224ページ

ロディアラマ ゴールブックのメインとなるのが、224ページ分の5mmドット罫ページです。

罫線ではなくドットなので、文字・図・リスト・枠線などを
バランスよく、きれいに配置しやすいのが特徴。
書き方を決めすぎず、バレットジャーナルを自由に楽しめる構成になっています。

具体的には、こんな使い方ができます。

  • デイリーログ・ウィークリーログとして使う
  • タスク管理・ToDoリストを書く
  • メモやアイデア出しをする
  • 日記や振り返りを残す
  • 図や簡単なイラストを描く

また、すべてのページにページ番号が入っているため、インデックスと組み合わせて使うことで、
あとから情報を探しやすくなります。

「どこに何を書いたか分からなくなる」

という事故を防ぎ、ノート全体をすっきり管理できるのも大きな魅力です。



そしてちょっとおもしろいな、と感じたのが表紙ページで
その年のイメージや、好きなイラスト、自分だけのオリジナルが描けるページがあり
心をくすぐられました。すてき。

紙質・書き心地

ロディアラマ ゴールブックは、紙質へのこだわりが強く、
「書きやすさ」と「見た目の美しさ」を両立したノートです。

むらさん

毎日書くバレットジャーナルだからこそ、紙の質感は大事。
ここでは、紙色・紙質と紙厚の2つに分けて詳しく見ていきます。

項目内容
紙色・紙質アイボリー色・ベラム紙(クレールフォンテーヌ製)
紙厚90g/㎡(裏写りしにくい)

紙色・紙質:アイボリー色のなめらかなベラム紙(クレールフォンテーヌ製)

RHODIAと測量野帳の色味比較

紙色は、やさしい印象のアイボリー。
真っ白よりも目に負担が少なく、文字が落ち着いて見えるので、
長く書く人ほど心地よく感じやすい色味です。

紙質はなめらかなベラム紙で、
ペン先が引っかかりにくく、スラスラ書けるのが特徴。
線も文字もきれいにのるので、
バレットジャーナルで罫線や枠を書きたいときにも向いています。

さらに、フランスの老舗メーカークレールフォンテーヌ製という安心感。
紙にこだわる人から支持される理由が、書いた瞬間にわかります。

紙厚:90g/㎡

紙厚は90g/㎡と、ノートとしてはしっかりめ。
この厚みのおかげで、ボールペンでも裏抜けしにくいのが嬉しいところです。

裏抜けを気にすると、次のページが使いにくく、気分が落ちますが
コ゚ールブックはそのストレスが少なめ。
お気に入りの万年筆や、ゆせい・水性ボー問わずガンガン使えます。

むらさん

文字量が多い人や、毎日書く人でも安心してページを使っていける紙厚だと感じました。

デザインと環境配慮

ロディアラマ ゴールブックは、
見た目の美しさだけでなく、
製造背景や環境への配慮にもこだわって作られています。
ここでは、原産国・言語表記・環境配慮の3つの視点から紹介します。

項目内容
原産国フランスデザイン/モロッコ製本
言語表記英語・フランス語表記
環境配慮PEFC認証紙(持続可能な森林管理のもとで作られた紙なので環境にやさしい

原産国

ロディアラマ ゴールブックは、
フランスでデザインされ、モロッコで製本されています。
ヨーロッパらしいシンプルで洗練されたデザインと、
丁寧な製本技術が組み合わさることで

丈夫で長く使えるノートに仕上がっています。
表紙には「MADE IN MOROCCO」と記載されており、
製造国が明確に表示されている点も安心感があります。

言語表記

ノート内の表記はフランス語と英語で構成されています。

インデックスやカレンダーページもシンプルな表現のみで、
直感的に使えるデザインになっています。

説明が多すぎないため、
自分の使い方に合わせて自由にカスタマイズできるのも魅力。

バレットジャーナルとの相性が良い理由のひとつです。

環境配慮

使用されている紙は、PEFC認証紙です。

これは、持続可能な森林管理のもとで生産された木材を
原料としていることを示す国際的な認証制度。
品質だけでなく、
環境への配慮も大切にしているノートであることがわかります。
長く使うものだからこそ、
こうした背景も知っておくと安心できます。

むらさん

デザイン性・品質・環境配慮のバランスが取れた、
見た目だけではないノートだと感じました。

むらさん的にロディアがバレットジャーナルに最適だと感じた理由

ここまで、ロディアラマ ゴールブックの仕様や構成を詳しく見てきました。
そのうえで、実際に使ってみて感じたのは、「バレットジャーナルを続けやすい工夫が、細かいところまで行き届いている」ということ。

むらさん

ここからは、むらさん目線で
「これはバレットジャーナルに向いているな」と感じた理由を、
ひとつずつ紹介していきます。

ノートが美しく、モチベーションが上がる

まず感じたのは、ノートそのものがとにかくきれいだということ。
カバーの色味や質感、全体の雰囲気が上品で、
開くだけで気分が少し上がります。

バレットジャーナルは「続けること」が大切なので、
見た目でモチベーションが上がるかどうかは、意外と重要

むらさん

ロディアラマ ゴールブックは、「よし、ちょっと書こうかな」と自然に思えるノートでした。

とにかく書きやすく、裏写りが気にならない

紙がなめらかで、ペンがスッと進む書き心地。
文字も線もきれいに書けるので、書いていてストレスを感じません。

紙厚がしっかりしているため、ボールペンで書いても裏写りがほとんど気にならないのも安心ポイント。

むらさん

次のページを気にせず書けるのは、毎日使うバレットジャーナルとしてかなり大事だと感じました。

ドット罫が薄く、レイアウトがきれいに決まる

ドット罫の色が薄めなので、
ガイドとしては十分なのに、主張しすぎません。
文字や枠線、イラストがきれいに見えるため、
レイアウトが自然と整って見えるのが嬉しいところ。

むらさん

「きれいに書かなきゃ」と気負わなくても、
それなりに整って見えるのは助かります。

ノートが勝手に閉じず、ストレスなく使える

開いたまま使えるので、
書いている途中でページが閉じてしまうことがありません。
ちょっとしたことですが、
このストレスがないだけで、書くことに集中できます。


バレットジャーナルのように、
考えながら書くノートには、とてもありがたいポイントです。

カラーバリエーションが豊富で選ぶのが楽しい

カラーバリエーションが豊富なので、
自分の「好きな色」を基準に選べるのも魅力です。
お気に入りの色だと、
使わない日でも「ちょっと開いてみようかな」と思えるもの。
色が好きだから開きたくなる、
この感覚は、バレットジャーナルを習慣にするうえで
とても大きいと感じました。

ロディアラマ ゴールブックは、

  • 書きやすさ
  • 使いやすさ
  • 気分が上がること

その全部が、バレットジャーナル向けにちょうどいいノートでした。

むらさん

次回購入するときの色を考えるのも楽しみの一つになります。

ロディアラマ ゴールブックの気になる点

ロディアラマ ゴールブックはとても完成度の高いノートですが、
実際に使ってみて「ここは人によって気になるかも」と感じた点もあります。

購入前に知っておくことで、
「思っていたのと違った」という失敗を防げるはずです。

価格はやや高め

価格は3,520円(税込)。一般的なノートと比べると、やや高めの価格帯です。

むらさん

「まずは試してみたい」という人にとっては、少しハードルが高く感じるかもしれません。
(ぶっちゃけ私も購入を少し迷いました・・・)

ただ、紙質や製本、デザイン性まで含めて考えると、
長く使うバレットジャーナルとしては妥当な価格とも言えます。
安いノートを何冊も買い替えるより、気に入った1冊を長く使う方が結果的に満足度は高いと感じました。

年間ページが1月スタート

年間予定表は、1月スタートのフォーマットになっています。

むらさん

そのため、年度始まり(4月スタート)で使いたい人や、年の途中から使い始めたい人には
少し使いにくく感じる場合もあります。

とはいえ、日付が固定されているのは一部のページのみ。
ドット罫ページは自由に使えるため、自分なりにカスタマイズして調整することも可能です。

どちらも大きなデメリットというより、「使い方によっては気になるかもしれない点」です。
それを理解したうえで選べば、満足度の高い1冊になると感じました。

ロディアラマ ゴールブックはこんな人におすすめ

ロディアラマ ゴールブックは、
ただ書ければいいノートではなく、
「書く時間を大切にしたい人」向けの一冊だと感じました。
これまで紹介してきた特徴をふまえて、
特におすすめしたいのは次のような人です。

バレットジャーナルを続けたい人

バレットジャーナルは、
「続けられるかどうか」がいちばんのポイント。
ロディアラマ ゴールブックは、
インデックスやページ番号、ドット罫など、
続けやすい仕組みが最初から整っています
ノート選びでつまずきにくいため、
これから始める人にも、続けたい人にも向いていると感じました。

書くモチベーションを大切にしたい人

ノートがきれいだと、
「ちょっと書いてみようかな」という気持ちが生まれます。
ロディアラマ ゴールブックは、
見た目の美しさと色の楽しさがあり、
開くだけで気分が上がるノートです。

むらさん

無理に頑張らなくても、
自然と書く習慣を作りたい人におすすめです。

紙質やデザインにこだわりたい人

紙のなめらかさや裏抜けの少なさ、
上品なデザインなど、
細かい部分まで丁寧に作られています。
「どうせ使うなら、気に入ったものを使いたい」
そんな人にとって、
満足度の高いノートになるはずです。

ロディアラマ ゴールブックは、
書くことを楽しみながら
自分のペースで続けたい人に向いているノート。

むらさん

バレットジャーナルを、
「義務」ではなく「心地よい習慣」にしたい人に、
そっと寄り添ってくれる一冊だと感じました。

まとめ|ロディアラマ ゴールブックはバレットジャーナル向き!

結論から言うと、
ロディアラマ ゴールブックは、バレットジャーナルにとても向いているノートです。
インデックスやページ番号入りのドット罫、
自由に使える年間ページ、
書き心地の良い紙質と、気分が上がるデザイン。

バレットジャーナルを続けるうえで大切な


  • 書きやすさ
  • 使いやすさ
  • モチベーション

そのすべてが、バランスよくそろっています。

価格はやや高めですが、
その分、長く使える満足感のある一冊。
「なんとなく続かない」を、
「自然と続いている」に変えてくれるノートだと感じました。

むらさん

バレットジャーナルをこれから始めたい人も、
今使っているノートを見直したい人も
一度チェックしてみる価値あり!

では、また次回に〜

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