高校生女子バレー部っ子の長女。
今日は部活がOFFでした。
ふと、
「部活がない日は、どれくらい食べているんだろう?」
と思い、初めてお米の重さを量ってみました。
- お弁当のご飯 306g
- おにぎり 162g
合計468gです。

数字を見た瞬間、
むらさんこ・・・こんなに食べていたのか・・・!
と思わず声が出ました(笑)
部活がない日ですら、この量。
高校生女子バレー部の食欲を、私はまだまだ理解できていなかったようです。
結論:部活がない日でもお米468g食べていました
では、詳しく見ていきましょう。
【部活なし】女子高生のお弁当を紹介します


こちらが部活OFF日のお弁当です。
内容はこちら。
- ご飯 306g
- 豚こまのとんかつ
- アスパラ炒め
- ミニトマト
- 大葉入り玉子焼き
- オレンジ
- おにぎり 162g(枝豆・チーズ・おかか)
長女は細身よりの普通体型。それでも、この量をしっかり食べています。


ちなみに、お弁当はお昼に。おにぎりは夕方に食べるそうです。
部活がない日でも意外と食べる。
これが入学2か月で学んだことの一つです。
部活がない日でも意外と食べる
この日のお弁当を見ながら、ふと思い出しました。
入学してすぐの頃のことです。
当時は、現在使っているお弁当箱にご飯を普通に詰めていました。
体感では250gくらい。おかずもそれなりに入れて、
「これだけあれば十分かな」
と思っていたんです。
ところが帰宅後、長女からひと言。



今日、ちょっと多かったかも!明日は少し減らしてくれる?
その言葉を聞いて、
「あ、部活がない日はそんなに量はいらないんだ」と思いました。
それから約2か月。
今はどうでしょう。
長女から言われるのは、



お弁当の量、もう少し増やせる?おにぎりも欲しいかも!
そして今日持たせたのが、
- ご飯 306g
- おにぎり 162g
ライス合計468g。
部活がない日でも、この量を食べています。



(;`・ω・´)……えっ!まじか!!
正直な感想です(笑)
もちろん体も大きくなりました。
でも何より、高校生活と部活を通して成長しているんだなと感じます。
「こんなに食べるようになったのか!」と驚く反面、
少しうれしくなった母なのでした。
とはいえ1000mlのお弁当箱はおすすめしません
ここまで読むと、
「そんなに食べるなら、1000mlくらいのお弁当箱が必要なのでは?」
と思うかもしれません。
でも、我が家の結論は違います。
お弁当箱だけを大きくするより、
分けて食べられる形にする方が合っていました。
理由は3つあります。
理由① 一度に食べきれない
お米468gと聞くと多く感じますが、長女は一度に全部食べているわけではありません。
お昼休みの時間も限られています。
大きなお弁当箱に全部詰めるより、食べきれる量をお昼に食べる方がよさそうでした。
理由② おにぎりの方が食べやすい
長女の場合、
- お弁当はお昼
- おにぎりは夕方
と分けて食べています。
お弁当のお米を増やすより
おにぎりなら、夕方にサッと食べやすいです。



授業後や部活前後にも食べやすいので、お弁当とは別に持たせる方が便利でした。
理由③ 補食として分けられる
高校生になると、食べるタイミングが変わります。
- 2時間目の終わりごろ(早弁)
- お昼
- 夕方
- 帰宅後
だから我が家では、
こんな感じで少しずつ食べることができます。
★600〜700mlくらいのお弁当箱
★おにぎり
という形が合っていました。
私自身、入学前は、
「たくさん食べるなら大きなお弁当箱が必要だな」と思っていました。
でも実際に始まってみると
大事なのはお弁当箱の大きさだけではありませんでした。
食べる量より、食べるタイミング。
これが、入学2か月で感じたことです。
【部活なしの定番】お弁当は670ml+おにぎり


こちらが部活なしの日、現在の定番アイテムです。
お弁当+おにぎり
ちなみに部活がある日は、
- お弁当
- おにぎり×2
- スープジャー
- ゼリーなどの補食
を持たせています。
お昼にお弁当。
夕方にスープジャーとおにぎり。補食。
あとは、2時間目のあとだったり部活前、部活後。食べたいタイミングで。
入学前の私は、
「大きなお弁当箱ひとつで完結させた方がラクかな」
と思っていました。
でも実際は違いました。
高校生になると、食べる時間も場所もバラバラです。
だから我が家では、大きなお弁当箱ひとつより
必要な量を分けて持たせるスタイルに落ち着きました。
これが入学2か月現在の結論です(`・ω・´)
まとめ
今回は、部活がない日のお弁当量を紹介しました。
結論は、
- 部活がない日でもお米468g食べていた
- 2か月前より食べる量がかなり増えた
- とはいえ1000mlのお弁当箱は必要ない
- 食べる量より「食べるタイミング」が大切だった
入学前の私は、
「高校生女子ってどれくらい食べるんだろう?」と不安でした。
でも実際に始まってみると、食べる量も食べ方も少しずつ変化していきます。
だから最初から完璧を目指さなくて大丈夫。
娘に合わせて調整していけば何とかなります。
これから高校生活が始まるご家庭や
部活女子のお弁当作りを頑張っている保護者の方の参考になればうれしいです!



ではまた次回に〜!


